【バイマ】ノマド?仕事をしながら旅行をしてみる。

9月に行ったハワイ。旅をしながらBUYMA(バイマ)をやってみました。

突然決まったハワイ旅行。

仕事の調整をするのが面倒でしたので、仕事を持ち込む事に。

そこは休んでくださいという声が聞こえそうですが、

どこでも仕事ができるという事を実感したいという意味もあり、

あえて調整せずに南国ハワイへ出かけたのでした。

基本的に私のバイマの作業は1人で出来る範囲内でやっている為、

今まで旅行など長期で出かける前はそれなりに仕事量を調節していました。

今は出荷業務のみ別のところにお願いしています。

バイマでの販売を1人でやる場合ネックになるのが、海外から荷物を受け取る荷受けと、出荷作業です。

これさえ無くなればパソコンとネット環境さえあれば何処でもお仕事が可能です。

という訳で、私の憧れ。ノマドワーカー的旅行です。

プチノマドワーカー的、事前準備

プチノマドワーカーですから旅先でも多少お仕事します。

そんな時にどうしても必要なのが、インターネット環境。

パソコンを持っていってもインターネット環境が無ければ始まりません。

海外WiFiレンタル

何処でもインターネットが繋がる海外WiFiルーターのレンタルは必須です。

今回借りたのが、Wi-HO!(ワイホー)

夏に韓国に行ったのですが、その時にとても使い勝手が良かったので今回も利用しました。

何が良かったのかと言いますと…

バッテリーの持ちがいいという事と、

スピードが速いという事。



海外にいる事を忘れてしまう位です。普通にLINEとかもできますし。

ノマドワーカーじゃなくても。

ノマドワーカーでなくとも、普通に旅するだけでも海外WiFiルーターは持っておいてもいいと思います。

フリーWiFiもたくさんありますので、お金をかけたくない方は借りずに出掛けても大丈夫です。

Wi-HO!(ワイホー)はお値段に見合った価値のあるWiFiルーターです。

旅先でお仕事をされる方は是非とも事前にお借り下さい。

お仕事されない方も、国内の家族や友人と普通にLINEとかできるのでとても便利です。

今回のハワイ旅行はH.I.S.で予約

今回はH.I.Sで予約をしました。

ホテルと航空券を自由に選べたので、H.I.Sに。

パッケージツアーではなく、『海外航空券+ホテル』という形で予約しました。

このホテルが良いんだけど、飛行機の便の時間が…とか、飛行機の便は良いのだけれどホテルが…

そんなわがままアラフォーの私たちを満足してくれました。

パッケージツアーと個人旅行の丁度中間。

いいとこ取りな感じの旅行となりました。

行ってみてもやはり、H.I.Sで正解だと思いました。

ハワイに着いてからも、H.I.Sの素晴らしさを感じます。

ツアーデスクがあるので、現地ツアーやレストラン予約などなど代行してくれますので、おすすめです。

英語でレストランを電話予約ってハードル高いですよね。

そういったことも代行して行ってくれます。非常に心強い。

私たちは事前に日本でクルージングのツアーを予約しました。

現地ツアーの選択肢も多いですし、何かと色々手厚いサービスが受けられるのが魅力です。

H.I.S. ハワイ旅行

空港送迎

ホノルル空港(正式名称:ダニエル・K・イノウエ国際空港)とホテルのあるワイキキエリアまで、

車で40分ほど。

ツアーではないので、空港からホテルまでは自力で行かなくてはいけません。

H.I.S ですと、事前に予約し30ドル(2017年11月現在:3,400円位)で空港からホテルまで送迎してもらえます。

ホノルル空港からワイキキエリアまでの移動手段

シャトルバス、タクシーなどで移動可能です。

今は日本で事前に予約が可能なので、下記をご覧ください。

すべて日本語で予約が可能です。

チャーリーズタクシーが安かったのですが、色々使い勝手の良いH.I.Sで今回は予約しました。

そんなこんなでホテルに到着しました。

エンバシー スイーツ ホテル – ワイキキ ビーチ ウォークに宿泊

 

今回の旅は日程が3泊5日と私的には非常に短いものだったので、

出来る限り無駄な時間を減らしたいと思っていました。

立地が良く、なおかつほんの少しでもラグジュアリーを感じられるホテル。

とは言え無駄にお金は払いたくない…。

ハワイ通の友人のアドバイスもありホテルは

エンバシー スイーツ ホテル – ワイキキ ビーチ ウォークを選びました。

全室スイート仕様

全室スイート仕様という説明通りのお部屋。

ラナイ(ベランダ)からの景色です。ギリギリオーシャンビュー。

広々して本当にここで良かったです。次もまた行きたい。そんなホテルです。

免税店、DFSギャラリアから徒歩5分ほど。

ホテルの下もワイキキビーチウォークというショッピングモールがあり、

お買い物好きにはかなり良いです。

ワイキキビーチもすぐなので環境も抜群。

プールサイド・レセプション

一番私が良かったことと言えば、『プールサイド・レセプション』。

毎日、17:30~19:30の間の時間。無料ドリンクと簡単なおつまみが楽しめます。

サンセットを眺めながら、タダでお酒が楽しめる。アラフォーにはたまらないキラーワードですね。

夕方のカラッとしたワイキキの風を浴びながらのお酒。

至福の時間でした。

エンバシー スイーツ ホテル – ワイキキ ビーチ ウォーク。かなりおすすめです。また絶対泊まりたいです。

バイマでノマド!必要なものは何?

今回の旅はノートパソコンは持って行きませんでした。

重いので…。

今回の持ち物は

iPadとiPhoneです。(スタバは無くても大丈夫です。)

出品作業をしたかったら、このアイテムのみですと、

出来なくはないですが、少し面倒で大変です。

今回は出品業務はお休みしましたので、それ以外の作業でしたらこの程度で十分です。

プラスアルファであると良いもの。

今回地味に活躍してくれたのがモバイルバッテリー。

Wi-Fiレンタルをしたためインターネット環境が整っていました。

インターネットがつながると、旅中に現地の情報を調べたり、

地図アプリで地図を見てみたりと、何かとスマホを使いがち。

使えばもちろん電池の持ちが悪くなります。

そんな時にこれです。アンカーのモバイルバッテリー。

ちょっと重たいのが難点ではあるのですが、一晩の充電でかなりの回数充電できます。

旅の強い味方です。今回は使いませんでしたが、USB経由でWiFi(ワイファイ)ルーターの充電も可能です。

実際にどう仕事をしたのか?BUYMA(バイマ)にはお知らせ欄というものがあり、お客様へのメッセージを書いておく場所があります。

PC表示だとこんな感じです。

スマホからですと、商品ページ下部に表示されています。

お休みする場合はそこに記入しておくのが無難です。

私の場合は、今回の旅行は海外買い付けも兼ねていましたので、その事をお伝えするとともに、

お問い合わせの返信が遅れるという注意書きだけしておきました。

お問合せ自体さほど多くないので、現地での移動中や、寝る前などのちょっとしたスキマ時間にBUYMA(バイマ)の作業をしました。

出荷に関しては、出荷をお願いしているところに荷物が到着次第連絡が来るので、

1日1回出荷指示を出す程度でした。3泊5日の旅程のなかでバイマの作業は1時間~2時間程度でしょうか。

ネット環境さえあればどこでもお仕事ができるという事を実感した旅行となりました。

まとめ

今会社員の方はお仕事のお休みを取りづらい方多くいらっしゃると思います。

私みたいに場所を選ばずお仕事できるスタイルならば、色々な保障はありませんが、時間的な自由を得る事が出来ます。企業で副業が容認されつつある、今。

BUYMA(バイマ)も副業の選択肢としてアリなのではないかと思いました。

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