2018年 バイマの利用者数500万人突破 これからのバイマ

BUYMA(バイマ)の利用者数が2018年2月に500万人を突破しました。

昨年、2017年2月には400万人を突破しているので、1年で利用者100万人増えたことになります。

ちなみに、大手ECサイト楽天市場の2017年の利用者数は9,000万人と言われていますので、500万人を超えてもまだまだ楽天市場のユーザー数の6%以下です。

BUYMA(バイマ)で商売をしていますと、なんとなく他の大手ECサイトにユーザー数が肉薄しているのではないか…と思うのですが、まだまだ6%程度なのですね。ちょっとビックリです。

500万という数字がどんなものかとネットで調べてみましたところ…

2015年、有吉弘行さんのTwitterのフォロワー数が500万を超えたと。(2018年3月現在は700万人超)

全くピンときませんでした笑

あとはシンガポールの人口…。

こちらもピンときません笑

BUYMA(バイマ)の中だけで見ますと、私がスタートした2012年頃がちょうど利用者数100万人ちょっとでした。

10万の利益を得て喜んでいた頃の利用者数が100万人位か…としみじみと感じつつ、

自分がスタートした時期にユーザー数が100人しかいなかったのか。とちょっと不思議な気分です。

今回はこの利用者数500万人突破と今後について考えてみたいと思います。

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BUYMAの利用者数500万人突破

2017年から2018年の約1年間で100万人増え利用者数が500万人を突破しました。

表を見るとわかる通り、ここ2年ほどは順調に利用者が増えています。

私がスタートした頃(2012年)、周囲に何をしているか聞かれたときに、

「BUYMA(バイマ)で海外のアイテムを売っているよ」

と答えるとほとんどの人がBUYMA(バイマ)の存在自体を知らなかったのですが、

今は周りに利用している人もかなり増え、BUYMA(バイマ)の認知度もだいぶ上がったというのを感じます。

TVCMも定期的に放映されてきましたしね。

単純にユーザーが増えれば買う人も増え、売り上げが上がりそうなのですが、なかなかそうもいかないのが悲しいところです。

ユーザーの増加が右肩上がりになるのと同じように、ショッパーの売り上げももれなく右肩上がりになれば言う事ないのですが…。

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BUYMA(バイマ)の2017年問題

昨年2017年。パーソナルショッパー(出品者、以下ショッパー)の間で言われていたのが、

「今までと同じように売れなくなった」

という事。売り上げを上げるのが非常に難しくなったという人が多かったとか。

私自身リサーチをしていて思ったのが、強いショッパーさんが増えたなと感じました。

私が感じた『強いショッパーさん』というのは

確実に売れるものを、低価格で在庫をもって販売している人です。

リサーチしていてちょっとビビりました。結構なお値段のものを、手持ち在庫を持って販売している人が一気に増えたからです。

BUYMA(バイマ)は無在庫販売ができ、低リスクでスタートできる事が魅力なプラットフォームです。

無在庫が魅力の販売方法の中に、低価格の在庫持ちのライバルが現れたら

無在庫で低価格ではないショッパーは同じ土俵に立つと太刀打ちできません。

そういう意味でなかなか売れづらいと思うショッパーさんが多数出てきたのだと思います。

資金の無い人でも、手軽に気軽にスタートできるのがBUYMA(バイマ)。

リスクを背負いたくない人にはピッタリのプラットフォームだと思います。

強いライバルがいる中、低リスクでどうやって戦えるのか…。

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今までの無在庫販売は通用しない?

先ほどリサーチしていて、“強いショッパー”のことを

確実に売れるものを、低価格で在庫をもって販売

しているショッパーさんが増えたと言いました。

簡単に言うと、資金があって在庫を持ち販売しているという、従来の通販のスタイルの人が増えたという事です。

買う側の立場で考えるとやはり、在庫持ちの方がすぐ送ってくれますし安心です。

無在庫販売は売る側がリスクが低いのでその点はメリットですが、

買う側から考えると通常の通販よりも不確かで到着までの時間がかかるというのが大きなデメリットになります。

在庫を持っているショッパーさんが増えるという事はBUYMA(バイマ)で購入する方が抱くデメリットを解消してくれるため、

もう個人では戦えない…と思ってもおかしくないのかと思います。

在庫持ちではなくても、資金力がなくても大丈夫!

リサーチしていて、私が言う“確実に売れるものを、低価格で在庫をもって販売”している強いショッパーさん以外にも売り上げを上げる事ができているショッパーさん実際いるのです。

それは、どのようなショッパーさんかと言いますと…。

ニッチな路線を開拓し売り上げを上げているショッパーさんです

ニッチとは?という方に…。

大企業がターゲットしないような小さな市場や、潜在的にはニーズがあるが、まだビジネスの対象として考えられていないような分野を意味する。 大企業は収益が低いとの理由からニッチに手を出さないことが多いため、中小企業やベンチャービジネスが参入し、確固たる地位を築くことが可能な領域といわれている。 コトバンクより

上記のニッチの引用から考えると、私が先にお話した“強いショッパー”さんが大企業だとすると、中小企業やベンチャービジネス的なスタンスでニッチな路線を狙う事で、売り上げを上げることが出来ますし、出来ている人が多い。

ニッチな路線を確立するとライバルとの競合になりにくいですし、価格競争などに巻き込まれにくいです。

個人で物販をやることって小回りが利くという事が強みだと思うのです。この小回りが利くという利点を最大限に生かせるのがニッチな商品を取り扱っていく事だと思います。

ニッチな商品をどう探すか?

ニッチなラインのアイテムを上手に売っている人はしっかり情報を得ているなと思います。

まず、海外セレブの愛用アイテムや国内人気タレントさんの愛用品をしっかりチェックしています。

今はインスタグラムというものがありますので、セレブ達が何を身に着けているかというのがすぐにわかります。

お洒落セレブのインスタを覗いてみますと、セレブ達が着用している服のブランドがタグ付けされています。

またセレブのインスタ以外にも、ファッションサイトなども多数あります。

ひとつ例を挙げますと、UpscaleHypeという海外のファッションサイトです。

このサイトをみると海外セレブがどのブランドのアイテムを身に着けているのかがわかります。

ジャスティン・ビーバーやカニエ・ウェストなど海外セレブのファッションを紹介しているサイトなので、要チェックです。

リサーチはBUYMA(バイマ)内でライバルが売れている物をリサーチして出品していくというスタイルが一般的です。

モデリングというやつです。

モデリングも必要ですがそれと同時にBUYMA(バイマ)のサイト以外にもリサーチを広げていくと、ニッチな商品を扱えるようになります。

ニッチな商品を扱ってそれが売れるようになれば、ライバル不在で戦う事が出来ます!

ライバル不在のアイテムで戦うのは大変!でも楽しい!

ライバル不在で戦う事が出来ますが、決して楽ではありません。

楽ではない理由は、常に新しい情報を得続けなければいけないからです。

楽ではないですけど、意外とこのスタイルは私的には楽しいと思います!

特に女子は!

だって、自分の好きなタレントさんのインスタとかしっかりチェックしますでしょ。

BUYMA(バイマ)は『楽しさ+しっかりした利益を得る』という事で続けられると思うのです。

BUYMA(バイマ)は決済方法が多彩!確実に利便性が高まっている

BUYMA(バイマ)の評論家でもなんでもないですけど、

まだまだこれから伸びていくプラットフォームだと思っています。

売る側の問題を語っていましたが、今度は買う側の話です。

私がスタートした時代はここまで多彩ではありませんでしたが、今は決済方法が多彩なのです。

  • クレジットカード
  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • d払い
  • auかんたん決済/au WALLET
  • 楽天ペイ
  • Paidy 翌月払い

決済方法がたくさんあると、買う側からすると利便性が高く非常に魅力的であると思います。

今や楽天ポイントでもBUYMA(バイマ)の商品が買えるのです。

これは素晴らしいです。買い物好きな私からすると楽天ポイントとの連携はかなり良いと思っています。

キョウコ
知らぬ間に貯まっている楽天ポイント。このポイントを利用してお得にBUYMAで海外ブランド物が買えるのは素敵です。

支払いの選択肢が増えるという事は今後のユーザーの増加にもつながっていくものだと思います。

無在庫販売の強みを最大限に生かす

BUYMA(バイマ)で売上を上げる最短の方法はバイマで結果を出しているショッパーさんを真似ていく事。

基本的にはそのやり方でOKだと思います。ちなみに真似って言っても、上手に販売しているショッパーさんの商品ページや商品画像を丸パクリとかはダメです。

上手に販売しているショッパーさんをモデリングしながら自分のやり方を確立していきます。

それだけでも十分収入を得る事が出来ますが、ライバルをモデリングすることにプラスして、

雑誌やインスタなどなど、多角的に考えリサーチしていく事で売り上げを上げる事が大切だと思います。

ライバルが売っていないものを出品することに「大丈夫だろうか?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ここが無在庫販売の強みです!

仕入れて売れないとなると悲惨ですが、そもそもBUYMA(バイマ)の良さは無在庫販売。

商品を仕入れずとも、海外ショップに在庫があれば商品を出品することが出来ます。この強みを最大限に生かしてやっていく事が大切。

私自身も、無理な仕入れをせずにこの無在庫販売を楽しんでおります。やはりこのリスクの低さは売る側にとっては魅力なのだと思います。

【バイマ】リスクの低いBUYMA。女性におススメの在宅ワーク

2017.11.19

ユーザーが増え続けているBUYMA(バイマ)。副業や主婦の在宅ワークとして

まだまだ稼げるプラットフォームだと思っております。

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