BUYMA(バイマ)で出品してはダメな物。出品禁止事項について学ぼう!

5年半ほどBUYMA(バイマ)をやっておりますが

色々な事に遭遇します。無知がゆえに商品が税関で没収されたりと

そんな経験ありました。

さすがに今はしっかりお勉強してきて、経験値も上がったはずなので、

そのようなミスはおかしません。

BUYMA(バイマ)には出品禁止商品が多数あります。

サイトに書いてあるのですが、初心者の方って意外とこういうところを見ないので、

BUYMA(バイマ)でNGな事をお伝えしようと思います。

まずは基本的から。商標権侵害の物は絶対ダメ!

ブランドロゴを無断に使用している商品は出品してはいけません。

これはBUYMA(バイマ)に限らず取り扱ってはいけません。

とか偉そうに言ってみましたが、私も過去認識の甘さからこのアイテムを購入しました。

リサーチして他の方がかなり売れていたのを見て、

私はこのCHANEL(シャネル)のロゴがドカンとプリントされたiPhoneケースを10個購入しました。(Society6というサイトから買ったものです。)

先に言ってしまうと、これ完全にアウトなものです。

日本の税関から認定手続開始通知書なるものが届いた!

商品を購入し、到着を今か今かと待ちますと、商品ではなく届いたのは、

税関から「認定手続開始通知書」というもの。

この認定手続開始通知書というのは…。

税関で知的財産を侵害していると疑われる物品(=知的財産侵害疑義物品)が発見された場合に、税関が、当該物品が知的財産を侵害しているか否かを認定するための手続きのことをいいます。(税関HPより)

このCHANELロゴが商標権を侵害しているという事。

少し考えればわかる事だったのに、なんて私はバカなんだと思いました。

売る事に一生懸命になりすぎて、一番大切なルールを守るという事が頭から抜けてしまったんですね。

この商品は完全にアウトです。商標権を侵害しておりますので税関にて没収です。

この没収事件によって、私が支払った商品代金35ドル×10個+送料10ドルの合計360ドル(当時のレートで36,360円)がパーになりました。

今振り返ると勉強代としては少ないくらい。この程度のマイナスだった事に感謝です。

上記ニュースの通り、商標権侵害の業者に対して多額の損害賠償を請求される可能性もありますので、フリマアプリなどでも販売しているのを結構見かけますが、売れると思っても絶対にやめましょう。

BUYMA(バイマ)の出品禁止事項

BUYMA(バイマ)での出品禁止商品はサイト内に書いてあります。

また買い付け禁止先もしっかりBUYMA(バイマ)のサイト内に記載があります。

この辺りはしっかりと読み込んでおきましょう。

ルールを守れないと、せっかくBUYMA(バイマ)で商売しようと思っても出品資格をはく奪される可能性があります。

やろうと思ってできなくなってしまう事ほど残念で悲しい事はありません。

プラットフォームを使って商売をする上では、そのプラットフォームのルールに従わないといけません

ちなみに。先ほどの私のiPhoneケースですが、出品禁止事項に記載があります。

他人の権利を侵害している商品
※ブランド名やロゴマークがブランドの許可なく使用されているブランド模倣品
※ブランドが販売している正規品と、まったく同じデザインで作られたブランド模倣品等(BUYMAより)

化粧品・医薬品の出品の禁止について

化粧品の出品は日本国内在住のパーソナルショッパー(バイマの出品者。以下ショッパー)は基本的に出品NGと考えてください。

ルナちゃん
えー。バイマで化粧品いっぱい売られているジャン。なんでダメなのー?
キョウコ
化粧品を売っているのは海外在住のショッパーさんなの。日本に住んでいるショッパーさんが海外化粧品を取り扱うのはNGなのよ。

海外化粧品を販売目的に個人が輸入をすることは薬事法という法律で禁じられているので、化粧品の取り扱いは辞めましょう。

こればBUYMA(バイマ)のルールというよりも法律にふれる問題です。

ミプロ(一般財団法人対日貿易投資交流促進協会)のHPにわかりやすく説明が書いてありますので、これから輸入ビジネスをしようと思っている方はみておいてもいいと思います。

ノベルティ品、サンプル品等非売品の出品禁止

海外ショップは商品を購入すると素敵なオマケがついてくる事が多々あります。

ショッピングバックとか。特にヴィクトリアズ・シークレット(Victoria’s Secret)などは、

オマケのクオリティが凄いのです。

 

トートバッグはバスタオル、傘など過去にもらいました。どれもクオリティが高く、

売れそうなのですが、このようなものを販売することは禁止されておりますので、

このようにオマケをもらって、ご自身で使わない場合は、メルカリなどのフリマアプリやヤフオクなどで販売すると良いと思います。結構高値で売れたりしますので、おススメです。

もちろんご自身で使うのも良いと思います。

 著作権・商標権侵害のアイテムは出品NG

これは最初に話をしたiPhoneケースのようなものです。

Society6(ソサエティ6)やREDBUBBLE(レッドバブル)、これらのサイトなのですが、アーティストやデザイナーが自分の作品を自由に販売できるサイトなのですが、これが危険でして。

アーティストやデザイナー個人のオリジナル作品だったら、著作権の侵害がないので大丈夫なのですが、

この両サイト内には著作権侵害のアイテムが結構あるのです。

ざっと見てみて結構ありましたがOFF-WHITE(オフホワイト)のロゴを使用したiPhoneケースとか。こういうのがたくさんあります。

繰り返し言いますがこういうものは絶対にやめましょう。ダメ絶対!

ちなみに去年の末に韓国で見つけたわんこ用ダウンベスト。

 

完全にカナダグースのパクリなのでこれもダメです笑

可愛かったのですが…。これも絶対ダメです。

 

海外買い付けのCONVERSE(コンバース)の出品もNGです。

CONVERSE(コンバース)の出品ってダメなんです。下記にも記載があります。

CONVERSE(コンバース)の商標は日本国内では伊藤忠商事(株)が商標権を持っており、

海外で販売しているCONVERSE(コンバース)を輸入することが日本国内の商標権を侵害する行為に当たってしまうためNGとなっております。

海外で販売しているCONVERSE(コンバース)って人気が高いのですが…。

販売することはもちろんダメなのですが、個人で輸入する場合も税関で差し止められる可能性がありますので、どうかご注意ください。

芸能人の画像の無断使用はNGです!

最近はだいぶ著名人の画像使用が無くなりましたが、

著名人、芸能人の画像使用は肖像権、パブリシティ権の侵害という事でこれも禁止です。

出品が見つかると出品を取り下げられてしまうので、作業が無駄になってしまいます。

素敵な芸能人の画像を使用すると見栄えしますし、使いたいところですけれども、

権利侵害なので絶対にNGです!

国内仕入れのNG事項について

国内での仕入れは店舗買い付けならば基本的にOKです。

でも、国内のECサイト(楽天市場、ZOZOTOWN、Yahooショッピングなど)からの買い付けは禁止です。

買い付け禁止先がずらりと下記に記載されていますが、

http://qa.buyma.com/sell/4007.html

なんで店舗はOKなのに、国内ECサイトがダメなのかと言いますと、

店舗購入は国内に住んでいても誰でも買える訳ではありません。

沖縄在住の方が東京都内の店舗でしか買えないアイテムを買うのは大変ですよね。

でもECサイトはネット環境さえあれば基本的に誰でも購入が可能です。

よって国内のネットショップからの買い付けはNGとなっております。

まとめ

買い付け禁止事項はたくさんありますし、常に変化します。

BUYMA(バイマ)のサイト内にある

出品者活動における禁止事項』と『出品を禁止されている買い付け先について』を良く読んでいただきたいと思います。

また、BUYMA(バイマ)から送られてくるお知らせなどもしっかり目を通すようにしましょう。

知らずに禁止事項をやってしまうことで、最悪の場合アカウント停止などの措置が取られる場合があります。

ルールを守って正しくショッパー活動をしていきましょう。

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