悲報!日本郵便の特約運賃解約通知が届きました!ゆうパックの今後

個人でネット通販を行う上でネックとなるのが、送料。

2017年からゆうパック以外の大手宅配業者が一斉に値上げに踏み切りました。

ゆうパック以外を利用の企業や個人の方は打撃を受けたのではないでしょうか。

ゆうパックのみ2017年の一斉値上げの時期に送料据え置きだったので、荷物の増える年末にゆうパックに貨物が集中し、遅延している事がニュースになっていました。

遅延のニュースを見ながら大変そうだなと思っていた私の所に、日本郵便から特約運賃解約のお知らせが届いたのでした。

今回は特約運賃解約とゆうパックについてお話をいたします。

特約運賃って?

個人でネット物販をスタートして、ある程度出荷数が増えてくると、ほとんどの方が日本郵便(郵便局)と後納契約(特約運賃契約、未収契約)をされると思います。

特約と言われるだけあり、正規料金よりも安く荷物を送る事が出来ます。個人で物販される方はこの契約が一つのステップだと思います。

2013年頃の話ですが、出荷数がある程度増えたので、私も日本郵便に後納契約をお願いしました。自分の住まいの郵便局(本局)に電話をし担当の方がいらしてくれました。

契約時には1か月の出荷数(当時はおおよそでOKでした。)を聞かれます。契約した頃、出荷数が多かったので、すんなり契約できました。

1か月の出荷数はどれくらいで契約できるの?

どのくらいの出荷数で郵便局との契約が可能かですが、私は1か月の出荷数をおおよそ100個で申請しました。

50個でもそれ以下でも契約できる場合もありますし、お住まいの地域の郵便局によって違いがあるようなので、詳しくはご自身のお住まいの地域の郵便局にお問い合わせください。

1か月の出荷量が少なくても契約できる場合もありますので、ダメ元でも聞いてみると良いと思います。

契約が出来れば特約運賃で発送できるため、当然のことながらコスト削減になります。

何故特約運賃解約となったのか…?

物販についてこのブログであれこれ語っている私。当然商品の出荷は多いはず…。

にもかかわらず何故、

突然特約運賃解約

となったのか…笑

ホントは物販していないんじゃない?って思われそうですが、

ただ単純にここ2年位ゆうパックで荷物をほぼ出していないだけです。

 2年前ヤマト運輸と契約し、ゆうパックで荷物をほぼ出さなくなっていました。

という訳で…契約時に日本郵便に伝えた年間の出荷予定個数に満たしていないため、今回解約となりました。

使っていないので当たり前なのですが…。

昨年の宅配業者の送料一斉値上げ時期にゆうパックだけ据え置き価格でしたが、今月2018年3月1日より送料平均12%程度の値上げとなりました。そのタイミングと同時期に私と日本郵便の契約が終了となります。

ゆうパック契約解除でどうするどうなる?

特約運賃契約を解約されてしまったのですが、私自身はヤマト運輸と契約をしているため日本郵便との契約が解約になっても当面は大丈夫です。

個人事業主でも契約しやすいのが日本郵便(ゆうパック)の利点でしたがそれが出来ないとなると、個人で物販をやる上で少々厳しくなるかもしれません。

今まで基本送料の値上げはあったものの、値下げはなかったと思います。おそらく今後も上がっていく可能性があるでしょう。(個人的な見解ですが…)全体的に物価も上がっていますしこればかりは致し方ない事です。

キョウコ
特約運賃契約ができれば一番ありがたいのですが、今回のゆうパックの値上げは悪い事ばかりではないのです。

ゆうパックの値上げとサービス改善

ゆうパックの送料が平均12%程度値上げとなりました。同一県内への発送で去年までは、60サイズで690円が一番安い送料だったのですが、それが2018年3月1日からは800円。

110円もの値上げです。110円はかなり大きいですよね。

ですが…この値上げによってサービスを改善するようです。ただの値上げならばブーイングしたくなりますが、サービス向上ならば俄然応援したくなっちゃいます。

詳細はコチラ→ゆうパックのサービス改善と運賃改定等のお知らせ

ゆうパックでカード決済可能!Web決済型ゆうパックの導入

送料値上げで悲鳴の声が聞こえてきますが、悲しいだけではありません!

ゆうパックのサービス改善として、なんと!なんとなんと!

送料のクレジットカード決済が始まるそうです。

後納契約をしていると、口座引き落としで正直メリットがなかったのですが、クレジット決済可能となると、

私の大好物な…

クレジットカードのポイントやマイルが貯まる訳です!!

クレジットが利用できるというだけで陸マイラーの私は心が躍ります。

クレジットカード利用が出来るだけで魅力的にも関わらず…。

それだけではないそうで…。

Web決済型ゆうパックを利用すると、送料がゆうパック基本運賃からなんと180円引き!

基本送料が全体的に110円上がってもクレジットで決済すれば180円引きなのでかなりお得!

さらに継続利用割引なるものもあり、直近1年間に10個以上の発送で10%引きになるそう。

直近1年間に10個以上の発送は、物販をしている人ならば楽勝ですね^^

お値段を上げるだけではなく、このようにサービスが改善されると非常に魅力的ですよね。

ちなみにこのWeb決済型ゆうパックですが、2018年3月現在まだサービス開始されておりません。

早く開始されるといいのですが…。

送料をクレジットカード決済すると…

ちなみに、ゆうパック送料をクレジットカード決済したとしますと

800円(県内宛送料※一番安い送料)-180円(Web決済割引)=620円

620円×50個(1か月出荷数)=31,000円(1か月の送料)

1か月50個基本料金で出荷した場合1か月の送料は40,000円。になります。

この時点で1か月9,000円もお得です。

クレジットカードの還元率が1%のクレジットカードを利用して、月間50個出荷したとすると、

月に310円!!

うまい棒(10円)が31本買えます笑

たった310円ですが、口座引き落としだと、1円にもなりませんが少しでも還元されるのは魅力的だと思います。

還元率1%で計算しましたが、還元率が良いクレジットカードはいっぱいありますので310円以上になる事もあるでしょう。

まとめ

宅配業者各社が送料を値上げしてしまい、最後の砦だったゆうパックも大幅値上げとなりました。

個人で物販をしている方には大きな打撃となりますが、今回のゆうパックの値上げではマイナスな事だけではないようです。

今回、年間出荷数が少なく、特約運賃契約を解約されてしまいましたが、送料が上がってもそれ相応のサービスを受ける事ができればいいかなと個人的には思います。

Web決済型ゆうパック、まだサービス開始となっておりませんがこのサービス開始時期を心待ちにしています。

 

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